ゆけむりWORKS

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塗装がうまくいかなくて

あけおめ(激遅

てなわけで、牛歩な SRX さんですが、ジミーに進めております。
省略が目立つオイルラインを 0.8mm線でこさえました。
メッシュ部分は、上州屋で買った高級リリアンを黒く塗って使用。

srx-008.jpg

効果は高いと思いますが、なにせ3次元的に離れた空間を結ばなければならないため
こんなカンジで試作を何回か繰り返しました。

srx-009.jpg

ちなみに、シリンダー後ろに生えてるように見える2本の棒は、
ブローバイとオイルタンクのオーバーフローのパイプを差し込む口です。
伸ばしランナーでさっくりと作成。
逆に、クラッチワイヤーの取り付けアームはめんどくさいんでこのままで(笑

次いで特徴的な三角形のサイドカバー。

srx-010.jpg

コレ、単純な板じゃなくて、フレームのカーブに沿った微妙な三次元曲面をしています。
キットままではクリアランスもイマイチなので、フレームとスリ合わせします。
元々が薄いアルミ板なので、フチも薄々攻撃を。(実物は折り返しがあります)

3本のボルトの座面も、スジ彫りのように垂直に切り落とされているワケではなく、
すり鉢状になだらかに凹んでいます。
このへんが SRX のデザインで一番好きなとこカモしれないので、丁寧にやりたく。

srx-011.jpg

てなかんじで、塗装もボチボチ進めております。
ただ、肝心のタンクやフェンダーの塗装に何回も失敗しておりまして、
クリアまでは行くんですが、研ぎ出しで失敗→シンナー風呂みたいな残念な状況デス。
ちゃんと下地を作って時間を掛けて何層か吹けばいいとは思うんですが、下手なのね(涙

きっとちゃんとした塗装ブースが無いのがダメなんだ。そうにちがいない(棒読み
今年の静岡ホビーショーでタミヤ本社のアウトレットで購入予定!ということにしておこう♪
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  1. 2015/01/29(木) 21:53:32|
  2. 1/12 YAMAHA SRX-6
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