ゆけむりWORKS

やっぱ、やりたくなっちゃいマス

ブレーキのロータを加工します。
イマドキのバイクモケーだと最初から抜けてたりするらしいですが、
この頃のは世界の TAMIYA 製でも凹モールドです。

基本的には、0.6mm で開口。スリットは 1.0mmで孔を繋げて、直線になるようにキレイに慣らします。



ローター自体のプラの厚みもあるので、例によって薄々攻撃します。
やってる途中で、大量の開口作業がメンドクサクなって諦めるとか、手が滑ってローターが割れて挫折等
のバイク模型の罠にハマるパターンも多いかと思いますが、今回はうまくできましたー♪

srx-006.jpg

ハブ側の接着面にもバリがあったりするので、スリ合わせは慎重に。

エンジンとフレームに省略されているボルト・ナットを再現していきます。
適当な太さになるようランナーを伸ばしてカット&ペースト(違
ヘキサボルトの場合、アタマを0.6mmでザグるとそれっぽくなります。

srx-007.jpg

フレーム側のエンジンマウントのボルトは目立つのでぜひ再現したいトコロ。
エンジン側は、オイルフィルタの蓋のチェックボルトと、
オイルクーラー付け根の「あのボルト」wを再現。

ケースカバーの YAMAHA の文字がある円盤は、キットでは平板すぎるように思えたので、
曲面になるよう削り混むとカンジが良くなるかと思いマス。

フレームは仮塗装してます。28番黒鉄色にオリーブドラブを少々。
ホイールはこれから調色しマスが、黒鉄色にちょいシルバーかな?
  1. 2014/12/23(火) 12:18:56|
  2. 1/12 YAMAHA SRX-6
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